2009年10月17日 (土)

カムイ外伝

         09.9.20

  松山ケンイチは、カメレオン俳優と言う人がある。

 「俺たちのYAMATO」「デス・ノート」「デトロイト・メタルシティ」等

若いときは、これくらい色々な役を演じたほうが、いいと思う。

 それを観る人も、演じている本人も、楽しいし、と思うし、

若いときにしか出来ない、バカな役も演じられる。

 それはさておき、忍者映画には、ワイヤーアクションや、CGなしには

製作出来ない。

 この作品は、そこを上手く作ってある。

人物も、小雪の暗さ、小林 薫のしたたかさ、伊藤英明の悪役は

初めて見たような気がする。

 ちょっと残酷なシーンもあるが、面白かった。

 

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2009年10月16日 (金)

ハリーポッターとその他、続き物、3作品

   09.07.27  ハリーポッター

  09.08.24  トランスポーター

  09.09.14  20世紀少年 最終章

   続き物を、見ました。

 トランスポーターは、自分からは、多分見ない作品ですが

お付き合いで見ました。

けっこう、面白かったです。

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2009年9月30日 (水)

ムー

          09.07.15

 コミックで、一寸見たような。 暗い話だったような‥。

 とにかく見ました。

 玉木はイメージどうりインテリで冷酷で、はまり役だった。

牧師の山田はもう少し内に秘めた聖職者としての苦悩が

欲しかった。

 イメージとしては‥。う~ん、思い浮かばない。

 

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2009年9月28日 (月)

デイア・ドクター

       09.07.20

 つるべの、人のよさそうな人柄と裏腹に、時どき見せる

あたふたとした様子。

それを何もかも無かったように、てきぱきと片付ける

看護婦(余貴美子)と、薬屋の営業マン(香川照之)。

 つるべに付くインターンの瑛太と、名役者ぞろい。

 面白い作品でした。

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2009年9月27日 (日)

剱岳 点の記

          09.07.01

 映画館の予告編でも、TVの予告でも何度も見て、

面白そうだったので、見ようと思っていました。 基本的に、

実話に弱いのかも知れません。

  私は、登山に向いていないと、痛感しました。

山の景色は、美しいのですが、何日もかけて山を歩くという事

は考えられない。と言うか、山に対する恐怖心がものすごく

あるのです。

 それはさておき、映画の話。

 俗世の好奇心と、関係なく、淡々と、使命を遂行していく人たち。

 彼らにとって、剣岳の登山は、初登頂を達成すると言うことでなく、

地図を作成する上での、一つの点を記する為でしかない。

 それは、仕事に対する熱い使命感。

 「滅私奉公」 霧の彼方へと去ってしまった言葉。

 近代日本の黎明期、御国に仕える方々の中には、こんな人も

大勢いらしたのでしょう。

 今、ナビや天気図などあたりまえの様に地図を見ているけれど。

此の映画を見て、先人の偉大さを痛感しました。

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お詫びです。

 3ヶ月も、お休みしてしまいました。

 下書きは、してありましたが。

公開するのを、わすれていたものが、ありました。

一挙公開です。

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2009年6月20日 (土)

真夏のオリオン

                 09.06.15

戦争もので潜水艦の話は、結構見ている。「Uボート最後の決断」「ローレライ」‥

 狭い艦内にあらゆる物が備わっているのに、いつも驚いてしまう。

 今回はの見どころは、.戦術。米の駆逐艦と日本の潜水艦との心理戦。海中と海上。姿の見えない敵の行動を推測して戦っていく。

回天も四機搭載していて、その乗務員達の心情も複雑に絡んで最後の日を迎える。

 映画の題になった「真夏のオリオン」の曲も詩も感動的だった。

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2009年6月10日 (水)

ハゲタカ

            09.06.08

 私とは縁の無い世界。でも何か惹かれるものが‥。

テレビドラマは見てなかったので、主人公の鷲津なる人物がどんな切れ者かは知らなかったが、周りから察するところかなりの手腕だったのだろう。

 表向きはアメリカの投資家を装い、実は莫大な中国マネーを資金源に、日本の自動車メーカーを買収しようとする劉と、ホワイトナイト役の鷲津との戦い。

 劉と言う人物は、日本では幻でしかなく、全く別の劉が、中国には存在する。一人っ子政策で、事実戸籍の無い子供がいるそうだ。

 近未来に、起きてもおかしくない話。いや今も知らぬ間に、起きているかも知れない。

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2009年6月 8日 (月)

60才のラブレター

           09.05.23

 3組の男女が、色々と.絡み合って綴る大人のラブストーリー。

 今、若い人には、「余命」とか「余命1ヶ月の花嫁」とか、奥さんが若くして亡くなる話が人気だが、現実は山あり谷ありの長~い夫婦生活を送る人が大半。

 妻を亡くし、男手一つで娘を育てている医師と、翻訳の仕事を持っているが、60歳近くになって、何か模索している独身女性。

 若いころの友達が、そのまま一緒になった魚屋夫婦。

 仕事もやり手だが愛人もいる夫と、勤めた事も無く結婚し、ずーっと専業主婦、子供も手が離れ、離婚を考えている夫婦。

 最後の組の夫婦の話が、映画のストーリーとしてはドラマチックでいいのかも知れないが、白々しい終わり方でした。

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2009年6月 4日 (木)

天使と悪魔

          09.05.18

これも前回のダヴィンチ・コードを見てるので。

前作といっても、続き物ではなく、シリーズ物で

トム・ハンクス演じる、ハーバード大教授のロバート・ラングトン

が、宗教がらみの殺人事件を、解いていく と言う話。

ダヴィンチ・コードより分かりやすいストーリーでした。

宗教がらみでは、仏教徒の私には、理解できないところが

ありましたが、作品は意外な結末で、面白かった

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