告発の時
08.07.14
コーヒーのC.Mでお馴染みのあの人が。
イラクでの戦いに行って、帰った息子が家に戻らない。
元軍人の主人公は、息子の戦友や、携帯に残されたビデオや写真から
息子を探そうとするが、無残な姿の遺体で発見された。
何があったのか、真実の姿を知りたいと、色々と探し回る。
そこで知らされる、戦場での狂気。
戦争は、一体何のために、誰のために?
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08.07.14
コーヒーのC.Mでお馴染みのあの人が。
イラクでの戦いに行って、帰った息子が家に戻らない。
元軍人の主人公は、息子の戦友や、携帯に残されたビデオや写真から
息子を探そうとするが、無残な姿の遺体で発見された。
何があったのか、真実の姿を知りたいと、色々と探し回る。
そこで知らされる、戦場での狂気。
戦争は、一体何のために、誰のために?
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08.07.02
期待を裏切らず、面白かった。
伊丹十三作品もそうだが、観てる側が、理屈無しで楽しめる。
いわば、娯楽映画のツボを、押さえた作品だと思う。
すばらしい原作があってそれを映画化した作品、ある個人
(人気俳優や、アイドル)を目玉にした作品、色々あるけれど、
これは、三谷幸喜と言う作家が作り出した世界を、自身でキャスティング
して、演出すると言う恵まれた環境で作られた作品。
俳優陣も、お馴染みの気心の知れた人々。でも「寅さん」でお馴染みの
山田組とは少し違う。役どころが作品ごとに変わるのだから。
寺島 進はやっぱり此の筋だが、最近C.Mで(笑)の顔を見せている。
ここでもチョット笑える。
戸田恵子は初めは、判らなかった。小日向文世の手馴れたマネージャー
や、妻夫木の小心者の色男の役も面白かった。
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08.07.07
前に起きた、日本の航空機事故の時。ある地方新聞社内での物語。
あくまでも、ノンフィクションだが実際に、いろんな新聞社で起こったで
あろう事態を、描いてあると思う。
携帯もファクスも無い、固定電話が、唯一の通信手段であった頃、
「記者は足で稼ぐ」 ものだった。
現場を見て、感じて書く。
通信手段が大きく変わった今、記者の仕事新聞の役割も、変わって来てる。
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08.06,26
おおよそのストーリーは知っていたのですが、始まりは、少しつかみ所
の無い展開。
姉セシーリアは使用人の息子ロビーの事が気になっているが、
素直になれない。それは、イギリスの上流階級の人々によくある、
プライドと言う鎧を着た振る舞い(しばしば自分の気持ちとは、
反対の態度を示す)に他ならない。
妹のブライオニーは、周りの人に構わず自分の主張を貫こうとして
色々トラブルを起こす想像力豊かな少女。いつもタイプライターで、
何やら物語を書いている。
セシーリアがその鎧を脱いで、ロビーと心を通わせたその時、
事件が起き、ブライオニーは、「ロビーが犯人」と、嘘をつく。
そのことで、3人の人生が大きく変わってしまった。
年老いた女流作家は、 自分の嘘のために、引き裂かれた2人の為に
自らの小説の真実を語る。
東京では4月に封切りだったのですが。
やっとこの地で、上映となりました。見られないと、諦めていたので
上映していたのに気づかず、明日で終わるという日に慌てて
見に行きました。
あ~良かった、ほっ。
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