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2009年6月20日 (土)

真夏のオリオン

                 09.06.15

戦争もので潜水艦の話は、結構見ている。「Uボート最後の決断」「ローレライ」‥

 狭い艦内にあらゆる物が備わっているのに、いつも驚いてしまう。

 今回はの見どころは、.戦術。米の駆逐艦と日本の潜水艦との心理戦。海中と海上。姿の見えない敵の行動を推測して戦っていく。

回天も四機搭載していて、その乗務員達の心情も複雑に絡んで最後の日を迎える。

 映画の題になった「真夏のオリオン」の曲も詩も感動的だった。

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2009年6月10日 (水)

ハゲタカ

            09.06.08

 私とは縁の無い世界。でも何か惹かれるものが‥。

テレビドラマは見てなかったので、主人公の鷲津なる人物がどんな切れ者かは知らなかったが、周りから察するところかなりの手腕だったのだろう。

 表向きはアメリカの投資家を装い、実は莫大な中国マネーを資金源に、日本の自動車メーカーを買収しようとする劉と、ホワイトナイト役の鷲津との戦い。

 劉と言う人物は、日本では幻でしかなく、全く別の劉が、中国には存在する。一人っ子政策で、事実戸籍の無い子供がいるそうだ。

 近未来に、起きてもおかしくない話。いや今も知らぬ間に、起きているかも知れない。

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2009年6月 8日 (月)

60才のラブレター

           09.05.23

 3組の男女が、色々と.絡み合って綴る大人のラブストーリー。

 今、若い人には、「余命」とか「余命1ヶ月の花嫁」とか、奥さんが若くして亡くなる話が人気だが、現実は山あり谷ありの長~い夫婦生活を送る人が大半。

 妻を亡くし、男手一つで娘を育てている医師と、翻訳の仕事を持っているが、60歳近くになって、何か模索している独身女性。

 若いころの友達が、そのまま一緒になった魚屋夫婦。

 仕事もやり手だが愛人もいる夫と、勤めた事も無く結婚し、ずーっと専業主婦、子供も手が離れ、離婚を考えている夫婦。

 最後の組の夫婦の話が、映画のストーリーとしてはドラマチックでいいのかも知れないが、白々しい終わり方でした。

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2009年6月 4日 (木)

天使と悪魔

          09.05.18

これも前回のダヴィンチ・コードを見てるので。

前作といっても、続き物ではなく、シリーズ物で

トム・ハンクス演じる、ハーバード大教授のロバート・ラングトン

が、宗教がらみの殺人事件を、解いていく と言う話。

ダヴィンチ・コードより分かりやすいストーリーでした。

宗教がらみでは、仏教徒の私には、理解できないところが

ありましたが、作品は意外な結末で、面白かった

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2009年6月 1日 (月)

レッドクリフ

            09.05.11

 続き物は、見ねばならぬ!

人物のおさらいが、あったのは、有りがたかった。

 孔明の頭の柔らかさと、鋭さには感服した。

三国志のファンにとっては物足りないかもしれないが、それなりに

面白かった。

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