すいません、なが~ィお休みでした。
こんなにサボっているのに、訪問してくださっている方が![]()
申し訳なくて、お詫びのコメント!
色々な作品を見るうちに、段々マニアな作品を選ぶようになり
コメントを書くのが、難しくなって行った事もあって、
ブログから遠ざかってしまいました。
最近は、軽い物も見るようになりましたが、年末で忙しく映画に
いけなくなってしまいました。
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最近は、軽い物も見るようになりましたが、年末で忙しく映画に
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09.9.20
松山ケンイチは、カメレオン俳優と言う人がある。
「俺たちのYAMATO」「デス・ノート」「デトロイト・メタルシティ」等
若いときは、これくらい色々な役を演じたほうが、いいと思う。
それを観る人も、演じている本人も、楽しいし、と思うし、
若いときにしか出来ない、バカな役も演じられる。
それはさておき、忍者映画には、ワイヤーアクションや、CGなしには
製作出来ない。
この作品は、そこを上手く作ってある。
人物も、小雪の暗さ、小林 薫のしたたかさ、伊藤英明の悪役は
初めて見たような気がする。
ちょっと残酷なシーンもあるが、面白かった。
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09.07.27 ハリーポッター
09.08.24 トランスポーター
09.09.14 20世紀少年 最終章
続き物を、見ました。
トランスポーターは、自分からは、多分見ない作品ですが
お付き合いで見ました。
けっこう、面白かったです。
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09.07.15
コミックで、一寸見たような。 暗い話だったような‥。
とにかく見ました。
玉木はイメージどうりインテリで冷酷で、はまり役だった。
牧師の山田はもう少し内に秘めた聖職者としての苦悩が
欲しかった。
イメージとしては‥。う~ん、思い浮かばない。
09.07.20
つるべの、人のよさそうな人柄と裏腹に、時どき見せる
あたふたとした様子。
それを何もかも無かったように、てきぱきと片付ける
看護婦(余貴美子)と、薬屋の営業マン(香川照之)。
つるべに付くインターンの瑛太と、名役者ぞろい。
面白い作品でした。
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09.07.01
映画館の予告編でも、TVの予告でも何度も見て、
面白そうだったので、見ようと思っていました。 基本的に、
実話に弱いのかも知れません。
私は、登山に向いていないと、痛感しました。
山の景色は、美しいのですが、何日もかけて山を歩くという事
は考えられない。と言うか、山に対する恐怖心がものすごく
あるのです。
それはさておき、映画の話。
俗世の好奇心と、関係なく、淡々と、使命を遂行していく人たち。
彼らにとって、剣岳の登山は、初登頂を達成すると言うことでなく、
地図を作成する上での、一つの点を記する為でしかない。
それは、仕事に対する熱い使命感。
「滅私奉公」 霧の彼方へと去ってしまった言葉。
近代日本の黎明期、御国に仕える方々の中には、こんな人も
大勢いらしたのでしょう。
今、ナビや天気図などあたりまえの様に地図を見ているけれど。
此の映画を見て、先人の偉大さを痛感しました。
09.06.15
戦争もので潜水艦の話は、結構見ている。「Uボート最後の決断」「ローレライ」‥
狭い艦内にあらゆる物が備わっているのに、いつも驚いてしまう。
今回はの見どころは、.戦術。米の駆逐艦と日本の潜水艦との心理戦。海中と海上。姿の見えない敵の行動を推測して戦っていく。
回天も四機搭載していて、その乗務員達の心情も複雑に絡んで最後の日を迎える。
映画の題になった「真夏のオリオン」の曲も詩も感動的だった。
09.06.08
私とは縁の無い世界。でも何か惹かれるものが‥。
テレビドラマは見てなかったので、主人公の鷲津なる人物がどんな切れ者かは知らなかったが、周りから察するところかなりの手腕だったのだろう。
表向きはアメリカの投資家を装い、実は莫大な中国マネーを資金源に、日本の自動車メーカーを買収しようとする劉と、ホワイトナイト役の鷲津との戦い。
劉と言う人物は、日本では幻でしかなく、全く別の劉が、中国には存在する。一人っ子政策で、事実戸籍の無い子供がいるそうだ。
近未来に、起きてもおかしくない話。いや今も知らぬ間に、起きているかも知れない。
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09.05.23
3組の男女が、色々と.絡み合って綴る大人のラブストーリー。
今、若い人には、「余命」とか「余命1ヶ月の花嫁」とか、奥さんが若くして亡くなる話が人気だが、現実は山あり谷ありの長~い夫婦生活を送る人が大半。
妻を亡くし、男手一つで娘を育てている医師と、翻訳の仕事を持っているが、60歳近くになって、何か模索している独身女性。
若いころの友達が、そのまま一緒になった魚屋夫婦。
仕事もやり手だが愛人もいる夫と、勤めた事も無く結婚し、ずーっと専業主婦、子供も手が離れ、離婚を考えている夫婦。
最後の組の夫婦の話が、映画のストーリーとしてはドラマチックでいいのかも知れないが、白々しい終わり方でした。
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